コヒレント(COHR)

2017年2月に紹介したコヒレント(COHR)ですが,本日10%以上の暴騰になっています。

この暴騰は,YoY+207%という圧倒的なEPS成長率に裏付けられています。市場コンセンサスも6.2%上回っており,ここ2年の成長性が素晴らしいです。

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半導体分野ではリーダー株に相当するエヌヴィディア(NVDA)も好業績を発表し株価が10%以上上昇しました。半導体業界全体がまだまだ好況とみて良いでしょう。ただし,王者エヌヴィディアはかなりの高値圏となっており割安感は薄くなっています。

前回,「出遅れ割安銘柄」とお伝えしましたが,このスタンスに変わりはなく,コヒレントはまだまだ業績の成長具合に対して割安です。知名度が低くあまり個人投資家に知られていないが故の低迷なので,これから注目が集まってくればさらなる上昇が期待できます。

コヒレントは現在,機関投資家の保有比率が98%を占めており,需給がタイトであることから,好業績が続く限りは投資対象としてリスクが小さいとみて良いでしょう。機関投資家がコヒレントに着目しだしたのは,2015年後半からなので入ってきて丸2年程度だからです。まだまだ利益を伸ばすつもりでしょう。

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