バフェット流企業分析シート ⑤配当履歴を追加

バフェット流企業分析シートに,配当を開始してから最新の日付までの配当履歴グラフを追加しました。もはや見慣れたグラフなので注記することもありませんが,いわゆる連続増配年数も表示するようにしています。
配当王配当貴族配当コンテンダーコレクション向けです。

 

dividends-history

9 thoughts on “バフェット流企業分析シート ⑤配当履歴を追加

  • 2016年11月13日 at 3:00 PM
    Permalink

    バフェット流企業分析で、[D]の連続増配記録が4年となっていますが、7年ではないでしょうか?

    http://www.nasdaq.com/symbol/d/dividend-history
    このあたりで見てもそのくらいに見えるのですが・・・。

    Reply
    • 2016年11月13日 at 3:25 PM
      Permalink

      `qwさん
      コメントありがとうございます。
      原因を調べてみましたが,私がデータソースとしているYahoo Financeの四捨五入がおかしいのが原因でした。一部を抜粋します。
      https://finance.yahoo.com/quote/D/history?period1=1289574000&period2=1478962800&interval=div%7Csplit&filter=div&frequency=1d
      Jun 05, 2013 0.563 Dividend
      Feb 26, 2013 0.563 Dividend
      Nov 28, 2012 0.527 Dividend ※
      Aug 29, 2012 0.528 Dividend
      May 30, 2012 0.528 Dividend
      ご指摘のNasdaqのデータを見て見ると$0.5275になっており有効数字がもう一桁細かいです。
      なぜ0.527に切り捨てたり,0.528に切り上げたりしているのかは分かりません・・・。
      一応,私の方からYahoo Financeのヘルプデスクにデータを修正するように依頼は出して見ます。
      (データ取り込みの都合上,Yahooが取り込みやすいので使っていました。)

      Reply
      • 2016年11月13日 at 8:09 PM
        Permalink

        ご対応ありがとうございます。
        電力会社のせいか、[D]のデータがなかなかわからないので読んでいるうちに気が付きました。
        ついでの質門で恐縮ですが、[D]のバフェット流企業分析結果をどう見られますか?
        [SO]と比べて見ていますが、[SO]の方が健全に見えつつも、堀は[SO]の方が強い様で判断に迷います。

        Reply
        • 2016年11月15日 at 12:13 AM
          Permalink

          `qwさん
          過去の実績だけでいえば成長性が見込める[D]に軍配が上がると思います。
          正直,米国の電力会社のビジネスモデルを知らないのどちらとも言いがたいですが。

          Reply
          • 2016年11月15日 at 7:59 PM
            Permalink

            丁寧な返信ありがとうございます。

            >過去の実績だけでいえば成長性が見込める[D]に軍配が上がると思います。
            これはバフェット流企業分析の「5年間,10年間の一株あたり業績成長率」の項目のことでしょうか?

          • 2016年11月15日 at 10:49 PM
            Permalink

            `qwさん
            過去の成長性が今後維持できるかというのは判断が難しいところですが,
            私は配当のパーセンテージと成長性のパーセンテージを合計して判断しています。
            (長期投資の場合,どちらも複利でリターンに効いてくると考えているので。)
            まあ,どれだけ入念に検討しても,1回の決算で株価がボロボロになることもあるので,
            最終的にはどれだけ経営陣を信用できるかというところに掛かっていると思います。

    • 2016年11月15日 at 12:08 AM
      Permalink

      `qwさん
      その記事の13年連続は,たしか英語圏のサイトから拾ってきたものです。
      ヤフー・ファイナンス米国に文句は言ってみましたが,
      類似のクレームが多数ほったらかしになっていて,
      データソースの修正は期待薄かもしれません。

      Reply
      • 2016年11月17日 at 8:02 AM
        Permalink

        返信ありがとうございます。

        >私は配当のパーセンテージと成長性のパーセンテージを合計して判断しています。
        大変参考になりました。
        その視点でいくと、たしかに[D]の方が上ですね。

        Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です